イタリア男たちが井戸端会議している光景

出ようとしたらボッシ党首が入って来るのに出くわしたこと

ナヴォーナ広場

紀元1世紀に作られた競技場を元にした広場です。
すぐ側に、有名な朝市が開かれるカンポ·デイ·フィオーリがあります。
広場の中央にはガンジス川、ドナウ川、ナイル川、ラブラタ川を擬人化した噴水とオベリスクがあります。
夕暮れ後にライトアップされた姿がとても美しいので、時間を変えて散歩するのもおすすめです。

スペイン広場

ローマの休日,躍有名になったスペイン階段が象徴的な広場。
階段の上にある教会、教会前のオベリスク、広場前のショッピングストリートなど、一日いても飽きない見所が周囲にたくさんある広映画で場です。
階段は135段ありますが、途中に広い踊り場があるので休憩しながら登っていけます。
ただし現在は映画のように階段でジェラートを食べる事は禁止されているので、憧れは心の中にだけにしておきましょう。

カンピドーリオ広場

カピトリーニ美術館やローマ市庁舎などがある丘に作られた広場です。
設計はミケランジェロが行いました。モザイク模様の床が広がり、中央にはマルクス·アウレリスの騎馬像が設置されています。
美術館で知的好奇心を刺激した後は、この広場でゆったり過ごすといいでしょう。
その他のローマの楽しみ方

テヴェレ川でのクルージング

ローマを横切って流れるテヴェレ川。
この川を船でゆったりとクルージングできます。夕暮れ時のサンタンジェロ橋、サンタンジェロ城の美しさは別格。船にはレストランがあるので、おいしい食事を楽しみながら歴史深い街の幻想的な姿を見ることができます。

テヴェレ川を遊覧飛行

サンタンジェロの岸壁から発着するセスナで、遊覧飛行が楽しめます。
ティベリーナ島まで行った後は、テヴェレ川を上っていき出発地まで戻ります。
日本語の音声ガイドで、2750年以上の歴史を案内してくれます。
空から見るローマは、また違った魅力にあふれています。歴史を勉強するのにも最適です。

オトクな旅に最適なローマパス

ローマをオトクに観光したいなら欠かせないのがローマパス。
市内の博物館、考古学遺跡などが2カ所無料で入れます。コロッセオ古代

サン·セヴェーロ教会に残された未完成の壁画を見上げ

ローマ帝国ではしばらくの平安が保たれていました3カ所目からは割引対応してくれます。現在開催されているイベントも割引されます。またローマ市内の公共交通機関地下鉄、トラム、バスに3日間乗り放題!
サービスに対応している施設やイベントはローマパスのキット内にリストから確認できます。
ローマのグルメ事情

ローマ料理

ローマの地元食、ソウルフード、それがローマ料理です。18.19世紀の庶民料理が元になっています。豚、羊、牛などの肉類と、当時富裕層があまり食さなかった臓物を中心に使っているのが特徴です。
また郷土料理レストランは数多くありますが、なかでも「RsitoranteTipico」という認証マークが与えられたお店がおすすめです。
このマークは材料に対する注意の払い方、地元の農産物を使用していること、伝統的な料理方法を採用していること、ラツィオ州のワインを取り揃えている事などを年1回審査し、合格したお店にだけ与えられるものです。
ローマにどっぷり浸るためにも、ぜひ認証マークがあるお店で食事を楽しみましょう。

イタリアン

イタリアの首都なので、当然一般的なイタリアンのお店もたくさんあります。
ピッツァや様々な形状のパスタ、新鮮な魚介を使用した料理、さっぱりしたカルパッチョなどを本場ならではの味で堪能できます。
イタリアでは気合いで運転するという日本人もいたが

イタリア人のならではの発想と感慨深かった

ローマの教会地下に多く残る

中華料理

ヨーロッパの味覚に少し飽きたら、中華でひと息つくのもいいもしれません。
北京ダックやエビチリソースなど、一般的な中華料理を提供してくれるお店が複数あります。

日本料理

味にうるさいローマっ子をうならせる和食のお店も複数あります。
海外での和食の定番スシだけではなく、トンカツ、松花堂弁当や割烹などの本格的な日本料理を提供するお店が人気を博しています。

これを楽しまないとローマはわからない!

トラットリア、リストランテ、エノテカでの食事それぞれ店名に入っているのを見たことがある人もいることでしょう。
トラットリアは大衆食堂的な料理、リストランテは高級な食事を提供するお店です。
またエノテカは元はワイン蔵店名にの意味で、入っている場合はワインを存分に楽しめるだけの取り揃えにこだわっているお店です。
それぞれの違いがわかっていると、食事選びがスマートかもしれません。
パールでお茶を堪能イタリアではカフェというと、コーヒーそのものを指すことになります。
いわゆる喫茶店、カフェはバールと呼ばれます。座席を確保するか、立って飲むかによって値段が変わることがあります。
また食事を重視したリストランテ·バール、コーヒーやお茶が中心のカフェ·バール、アイスクリーム中心のジェラテリア·バールなど種類がいくつかあります。
お気に入りのバールが見つかれば、立派なローマ人の仲間入りかもしれません。
ティラミス私を元気にしてという意味を持つ、イタリア発祥のドルチェ。
一時のブームの後、日本でもデザートの定番になった感があります。
新鮮なマスカルポーネ·チーズを使用した本場のティラミスは、疲れを吹き飛ばすには最適!
チョコレート色とりどりのひと口サイズのチョコレートを扱う専門店がたくさんあります。
宝石や芸術品のように美しいチョコレートはお土産にも最適です。

ロシアモスクワにあります聖ワシリイ大聖堂はロシア正教会の聖地ロシア正教会となり

イタリア的ボディーランゲージを覚えるのは当然
ジェラートイタリアを代表するスイーツがジェラート。お店の数が多すぎて選ぶのに迷うほど。ただし質は正直なところピンキリです。入る前にお店の評判をきちんと調べておきましょう。ショッピングエリアを歩こう!

コンドッティ通り

スペイン広場の前にあるショッピングストリート。
ローマ屈指の高級ショッピング街です。高級ブランドショップが並んでおり、ローマ発祥のブランドであるブルガリやフェンディの本店があります。
本店ならではの充実した品揃えは、他店舗とは一線を画します。この通りを歩くだけで、世界のファッション事情が見えてくるといっても過言ではありません。

コルソ通り

コンドッティ通りの近くにあるショッピングストリートです。
カジュアルブランドの店舗が多く、ナイキとアディダスが並んで展開している、他の都市ではあまり見られないお店の並びになっています。
ローマ地元のブランドで、知的ながらも野性味溢れるスウェードの使い方が評価されている、ダヴィッド·メイヤー·ナマンの店舗もあります。
コンドッティ通りが近くなるにつれて、高級ブランドショップもちらほら見受けられます。

ヴィットリオ·ヴェネト通り

セレブストリートとして有名な通り。
高級ブティックや,流ホテル、瀟洒なバールが建ち並んでいます。落ち着いた雰囲気の通りです。

トリトーネ通り

バルベリーニ広場からコルソ通りのキジ宮までのショッピングストリート。
ローマでも指折りのデパートリナシェンテがあります。通り沿いには各種専門店や雑貨店、バールが軒を連ねています。

それにサウジアラビア北部まで版図におさめ

ラッティオ州の王女ラビニア

コーラ·ディ·リエンツォ通り

ヴァチカン市国前の広場からコーラ·ディ·リエンツオ広場までのショッピングストリートです。
モード系の店舗が多くあります。高級ブランドのセレクトショップGENTE,ZARAのホーム用品専門店などもあり、買い物には困りません。

カステル·ロマーノ

ローマ市内から車で45分ほどかかる郊外のカステル·ロマーノ地区にある、ヨーロッパ最大級のアウトレットモールです。
約100の店舗があり、高級ブランドから雑貨、バール、レストランなど、なんでもあります。
週末は大変混雑します。市内発着のバスを利用するのがいいでしょう。

ブルガリ·アウトレット

ローマ郊外のアウレリア地区に展開している、ブルガリのアウトレットショップです。
約170mという広大な店内は、驚きの品1揃えです。公共交通機関では行きづらい場所にあるので、タクシーを利用するか、オプショナルツアーなどに参加したほうが無難です。

お土産プラン

女性へのお土産で喜ばれるのが、ガラス製の美しいアクセサリー。
ヴェネツィアンガラス製のアクセサリーは地元の女性にも大人気の一品。
ローマ市内にあるショップには日本の芸能人も訪れるなど、注目が高まっています。
無名の職人が作るアンティークな時計もおすすめです。価格は20ユーロほどなので、比較的手頃だといえるでしょう。またイタリアンで使用されるオリーブオイルやパスタ、フンギ·ボルチー乾燥トマトなども人気があります。
アルメンターリといわれる食材のセレクトショップに行けば、ほとんどのものが揃います。
またイタリアはチョコレートが、ちょっとしたブームで多くの店舗が見られまニ、すひと口サイズのチョコレートは職場へのお土産にピッタリかもしれません。
ローマでスマホを使い倒そう!

地中海沿岸のほとんどの世界を征服したこのアウグストゥス統治時代に

意外と使える標準機能

時計海外に行ったら“時差”が気になりますよね。
現地時間からいちいち計算したり、日本時間に合わせたままの腕時計を確かめたりしてもよいですが、時計が大変便利です。
まずは基礎の基礎。標準アプリ設定しておけば、日本にいるときからお手軽に時差を知ることができ、出発前に計画を立てる際に役立つのはもちろんのこと、旅先で日本に連絡したいときも重宝します。
そして充実した旅には時間管理も重要。ホテルのアラームやモーニングコールは英語でよくわからないという方は、時計のアラーム機能をフルに活用しましょう!
マップ目的地に向かうのに絶対に必要なのが“地図”。マップ紙の地図と違って、自分の現在位置の確認、そこから目的地に行くに日本でもみなさんよく使っているであろうアプリは、海外でもやっぱり便利。
はどう行けばよいかがすぐにわかります!ナビ機能を使えば、あなたをしっかりと目的地までご案内。レンタカーを借りたけど、カーナビが全然あてにならない!というときにも対応できますGPS機能はオフラインでも使えますよ。


イタリアでは気合いで運転するという日本人もいたが ローマ帝国やスペインに翻弄されることになります ナポリ風リゾットはないローマ帝国時代にはその重要な一都市となり